特別教育Arc Welding Special Education

アーク溶接等特別教育

日本語・英語・ベトナム語・中国語・インドネシア語の5言語。 字幕ではなく母国語の音声で受講できます。

人数・見積り・請求書払いのご相談はお問い合わせから

受講料

¥8,400税込 / 1名

所要時間

約11時間(学科)

対応言語

5言語

構成

全4科目・19章 / 136レッスン

講座について

労働安全衛生法第59条第3項・労働安全衛生規則第36条第3号・安全衛生特別教育規程第4条に基づくアーク溶接等の業務に係る特別教育の学科(11時間:アーク溶接等に関する知識1時間・アーク溶接装置に関する基礎知識3時間・作業の方法に関する知識6時間・関係法令1時間)。4科目19章136レッスンで、溶接機と交流アーク溶接機用自動電撃防止装置、感電・アーク光・溶接ヒューム・火災の防止、呼吸用保護具とフィットテスト、関係法令(特化則の溶接ヒューム規制を含む)を収録。5言語で提供します。実技教育(アーク溶接装置の取扱い及びアーク溶接等の作業の方法・10時間以上、規程第4条第3項)は事業者様にて実施いただきます。

  • 安衛則第36条第3号に対応
  • 製造・建設の溶接作業者向け
  • 5言語(JP/EN/VN/CN/ID)で提供
  • 実技は事業者にて実施(学科を提供)

分からないところは、その場で聞ける

動画を見終えても、本当に分かったかどうかは本人にも分かりません。Labona の受講画面には、章ごとに質問できるAIチューター(受講画面では「Labona AI」と表示されます)があります。「この章の作業手順がよく分からない」「この用語の意味を知りたい」と入力すると、その章の教材をもとに、教材のどこに書かれているかを示しながら答えます。日本語・英語・ベトナム語・中国語・インドネシア語で質問でき、1日50問までご利用いただけます。法令の解釈や労災の判断など専門家の領域については、考え方を示したうえで社会保険労務士・労働基準監督署などへのご相談をご案内します。質問と回答は教育記録の証跡として最大3年間保管し、法人契約では管理者が管理画面から閲覧できます。

個人情報の入力はブロックされます。処理には Anthropic 社のAPIを利用しており、初回利用時に同意画面でご説明します。

対応言語

日本語英語ベトナム語中国語インドネシア語

受講画面の言語は受講者ごとに切り替えできます。

カリキュラム概要

  1. 第1科目 アーク溶接等に関する知識

    1. 1

      第1章 本講座とアーク溶接

      4レッスン
    2. 2

      第2章 アーク溶接の基礎理論

      4レッスン
    3. 3

      第3章 電気に関する基礎知識

      5レッスン
  2. 第2科目 アーク溶接装置に関する基礎知識

    1. 1

      第1章 溶接装置の全体

      4レッスン
    2. 2

      第2章 交流アーク溶接機

      6レッスン
    3. 3

      第3章 直流アーク溶接機

      6レッスン
    4. 4

      第4章 交流アーク溶接機用自動電撃防止装置

      8レッスン
    5. 5

      第5章 溶接棒等とホルダー

      6レッスン
    6. 6

      第6章 配線

      7レッスン
  3. 第3科目 アーク溶接等の作業の方法に関する知識

    1. 1

      第1章 作業前の点検整備

      12レッスン
    2. 2

      第2章 溶接、溶断等の方法

      20レッスン
    3. 3

      第3章 溶接部の点検

      6レッスン
    4. 4

      第4章 作業後の処置

      5レッスン
    5. 5

      第5章 感電の防止

      7レッスン
    6. 6

      第6章 光・ヒューム・ガスによる健康障害の防止

      11レッスン
    7. 7

      第7章 火災・やけど等の防止と災害事例

      12レッスン
  4. 第4科目 関係法令

    1. 1

      第1章 法令の体系と特別教育

      5レッスン
    2. 2

      第2章 溶接作業に係る措置

      6レッスン
    3. 3

      第3章 守る側の義務

      2レッスン

全レッスン修了後に修了試験(合格基準70%)を受験し、合格すると学科受講証明書のPDFが発行されます。

法令根拠

労働安全衛生法第59条第3項、労働安全衛生規則第36条第3号、安全衛生特別教育規程第4条(昭和47年労働省告示第92号)

※本書は特別教育の学科部分を受講した記録です。実技および特別教育修了の最終認定・記録保管(労働安全衛生規則第38条)は受講者を雇用する事業者の責任で実施いただきます。

本講座は学科部分を提供します。法定の実技については、受講者を雇用する事業者様にて別途実施いただく必要があります。

よくある質問

Q.日本語が不安な受講者でも受講できますか。
A.教科書・動画とも日本語・英語・ベトナム語・中国語・インドネシア語の5言語に対応し、字幕ではなく母国語の音声で受講できます。受講画面の表示言語は受講者ごとに切り替えられ、受講中でもいつでも変更できます。理解度テストも表示言語に合わせて出題されます。
Q.日本人の従業員だけの会社でも使えますか。
A.はい。日本語で受講でき、内容・理解度テスト・発行される学科受講証明書は、日本語話者の方も外国籍の方も同一です。1つの教材で、日本人の従業員も外国人の従業員もまとめて受講いただけます。多言語対応は必要な方だけが使う機能で、日本語のみでのご利用でも料金は変わりません。
Q.AIチューターは何を答えてくれて、何を答えませんか。
A.その章の教材(ナレーション台本・教科書本文)を最優先のソースとして、教材のどこに書かれているかを示しながら回答します。法令の条文解釈、個別の労災認定、医療相談、契約・訴訟のご相談には、考え方を示したうえで社会保険労務士・労働基準監督署・医師・弁護士などの専門家へのご相談をご案内します。氏名や電話番号などの個人情報を含む質問は自動的にブロックされます。
Q.受講した記録はどう残りますか。
A.受講の進捗、理解度テストの結果、動画の視聴時間は管理画面で確認でき、CSVで書き出せます。動画の途中では「受講中ですか」の確認を表示し、応答・無応答・画面離脱を記録します(令和3年1月25日付の厚生労働省通達が認める操作記録に対応するものです)。
Q.実技や討議はどうすればよいですか。
A.本講座でお渡しするのは学科部分です。法定の実技が定められている業務については、受講者を雇用する事業者様にて実施いただく必要があります。実技の実施、特別教育修了の最終認定、記録の保管(労働安全衛生規則第38条)は事業者様の責任で行っていただきます。
Q.何名から購入できますか。受講に期限はありますか。
A.1名分から購入できます。人数が増えた場合は、マイページから同じ講座を追加購入し、追加分のIDを発行してください(同じ講座を複数回に分けて購入した場合も残席は合算されます)。ご購入いただいた席に受講期限は設けていません。初期費用や月額固定費もありません。
Q.助成金や補助金は使えますか。
A.当社からは「使えます」とはお答えできません。人材開発支援助成金などの支給可否は、受講内容・訓練時間・事業主の要件に応じて労働局が個別に判断するもので、当社が保証できるものではないためです。ご検討の際は、所轄の労働局またはハローワークへ直接ご確認ください。
Q.請求書払いや領収書には対応していますか。
A.お支払いは決済画面でクレジットカードまたは銀行振込をお選びいただけます。銀行振込のお振込先口座は、お申し込み手続き後に決済代行のStripeよりご登録メールアドレス宛に自動でご案内します。領収書はマイページからダウンロードいただけます。請求書払いのご希望や、領収書の記載事項についてのご要望は、お問い合わせフォームからご相談ください。
Q.返金はできますか。
A.受講コンテンツへの初回アクセスが行われていない場合に限り、購入日時から72時間以内のご請求であれば返金対応いたします。受講コンテンツへのアクセス後のキャンセル・返金はお受けできません。なお、当社事由によるサービス提供不能の場合は全額返金いたします(詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください)。

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